チャーリーの大工日記 〜Charlie's DIY diary〜

日曜大工をしているので、せっかくなので記録に残しておこうと思いブログをはじめました。大工以外にもDIYを行ってますので、記録に残していこうと思います。
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ロケットストーブを作成してみました。
お金をかけずに、長持ちするものが良いと思い、いろいろ調べた結果、レンガで作成することにしました。

普通のレンガを24個購入
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半分の厚さのレンガを1つ購入
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平たい板を1枚購入しました。

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以下が購入してきたレンガです。
あと、もともと家にあったレンガ1個も使いました。(画像の上の方にたてかけてあるやつ)
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あと、100均で網を買ってきました。
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それでは組み立てていきます。
まず、平たい板を置きます。
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その上にレンガを並べていきます。
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真ん中に半分の厚さのレンガを置きます。
吸気口をすこし狭くして空気の流れを早くするためとのことです。
金網を乗せます。
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その上にレンガを重ねていきます。
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できました。
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拾ってきた枝を入れます。
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下の口から火をつけますが、割りばしが良いとのことです。
火をつけます。
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しばらくは小枝を燃やして火を大きくしていきます。

最初は煙が出ますが、調子良く燃えだすと、匂いは残りますが、煙が出なくなります。

煙も燃える(2次燃焼というらしいです)ので、煙が出ないのだとか。。。たしかに灯油のストーブは煙がでませんね。それと同じ原理のようです。

調子よく燃えてきたら、太めの枝を入れても燃えます。
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空気の流れができているので、「ゴー」と音がします。これがロケットのような音なのでロケットストーブというらしいです。
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お湯を沸かすことも可能です。
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中はかなり高温になっているようですが、レンガの周りは素手で触われるくらいに熱くありません。
中の熱が断熱されているということですな。

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燃え終わったの後は、燃えカスがないほど、真っ白な灰になっています。
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単管と板で作ったパソコン机が狭く感じてきたので、板を追加して奥行を増やすのと、棚を追加しようと思います。

ワンバイフォーを1本買ってきました。
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あと、棚を単管に止めるため、ミニクラ(直行x2個、垂木x2個)を購入。
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ツーバイフォーを塗ろうと思います。あと、単管が一本余っていたので、それを白く塗りなおそうと思います。
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ツーバイフォーをサンダーで120番→240番でサンディングしました。
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その後、400番の紙やすりで手で磨きました。
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サンディングしたら、100均で買ってきた白い水性塗料を水で薄めて塗りました。
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私はヨーグルトの入れ物に塗料と水を入れて、刷毛で塗っていきました。
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1回塗って乾かして400番の紙やすりで磨いて、
もう1回塗って乾かして400番の紙やすりで磨きました。

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次に、水性ウレタンニス(つや消しクリヤー)を塗って乾かして400番の紙やすりで磨いて、
もう1回塗って乾かして400番の紙やすりで磨きました。本当は3回やりたかったのですが、
時間がなかったので2回にしました。

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木材を乾かしている間に、単管とクランプを100均の白いペンキで塗ります。
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単管には薄めないで塗ります。ダイゾーで買ってきた絵具の筆を使ってます。
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子供達手伝ってくれました。みんなでやると楽しいです。
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雑での良いので、全体を1度塗って、乾かしてからまた塗る、を何度か繰り返します。
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パソコン机の方を改造します。
写真を撮り忘れたのですが、支えの板を長くして底を追加して、奥行を拡張しています。
見えない部分なので、余っていた木材をそのまま使いました。
※黒く塗られた木材と、野ざらしにしていた野地板を使ってます。

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机の部分に、余っていたポプラ合板を使いましました。
前に記載したワンバイフォーと手順と同じく、100均の白い水性塗料とウレタンニスで塗りました。
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で、載せました。
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元の板を乗せました。めちゃくち広くなりましたー
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次に単管をクランプをつけました。(塗り方が汚いですが、遠目に見ればきにならないかなー)
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反対側も
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いちおう、水平器で水平を確認しました。
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次に、垂木クランプをつけました。
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もう一個も
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で、ツーバイフォーをつけます。どのネジを使うか、長さを確認します。真ん中のネジがいいかな。
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ネジが柔らかくて回しにくかったので、下穴をあけてからネジを入れました。
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棚ができました。
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スピーカーやフェイク植物を乗せてみました。
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<BEFORE>
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<AFTER>
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奥行がかなり広がったのと、棚ができてます。あと、パソコン1台移動してます。
写真だと、あまり違いが分かりにくいですね(笑)

丸鋸ガイドはとても便利なのですが、大きく作りすぎてしまい、使い勝手が悪いという欠点があったので、半分くらいの長さに改造しようと思います。

レール(Lアングル)を固定しているネジを外してます。
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Lアングルの切断する箇所に印をつけます。Lアングルは黒いのでマジックではわからいので、紙粘着テープを貼って、マジックで矢印を書いて目印にしました。
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グラインダーに切断砥石を装着して切断します。
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1本目を切る準備です。
火花と熱と騒音が出るので、保護メガネと皮手袋と耳栓をします。

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しっかりLアングルを抑えて、グラインダーで接続します。火花が出てます。。。
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1分ほどで切断しました。
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写真撮るのを忘れて一気に作ってしまいましたが、板を丸鋸で切断して、
ダイソーで買ってきた鉄鋼用ドリル(2ミリと5ミリ)でLアングルに穴をあけて、
コーススレッドで板にLアングルを止めました。

 短くしたことで、使い勝手が良くなったのと、置き場に困らなくなりました。
 長年使っているので、さびて色が落ちてたり、固定用に板をつけていた箇所が塗装されていなかっりで、見栄えが良くないので、こんど、塗装しようかなと思ってます。
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仕事が忙しくなってしまい、DIYをする時間がまったくとれず、久々の更新となりました。。。

何かを作った、というわけではないのですが、
トイレの壁スイッチの調子が悪くなったので、交換しました。
ONとOFFだけのシンプルなものですが、ONにしても電気がつかなくなりました。
正確には、強くONにしないと、つかなくなりました。
何度もカチカチして、やっとつくという状況です。とほほ。。。

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ホームセンターで、壁スイッチを購入。500円くらいでした。
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 交換には電気工事士の資格が必要と記載されています。

 作業前に、対象となる箇所のブレーカーを落として作業を行いましょう。
 道具は、ブラスドライバーとマイナスドライバーがあればOKです。

 まず、スイッチを力づくで外しました。
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化粧カバーも力づくで外しました。
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ネジが上と下にあるので、プラスドライバーで外しました。
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金具の部品も上と下のネジをプラスドライバーで外しました。
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2か所ケーブルが刺さってます。
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「はずし穴」と書かれている溝にマイナスドライバーを差し込んでケーブルを引っ張り抜きます。
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同じ要領で2本抜きました。
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次に、買ってきたスイッチをつけていきます。

逆の要領で「はずし穴」と書かれている溝にマイナスドライバーを差し込んでケーブルを差し込みます。
元のように奥まできちんと差し込みます。
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ネジで金具を固定します。
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プラスチックもネジで固定します。
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スイッチを押し込んではめます。
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化粧カバーも押し込んではめまして完成です。
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ブレーカーを戻して、スイッチONで電気がつきました。
めでたし、めでたし。
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最近、大工をしていなかったので、ブログの更新が滞ってしまいましたが、今久しぶりに大工をしましたので、ブログを書きます。

少し前に、以下のような棚を単管に作っていたのですが、今回、改造しようと思います。

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この棚は、ツーバイフォーに垂木クランプをネジで固定したものを、単管に固定しています。
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垂木クランプとツーバイフォーは、こんな感じで、ネジ止めしてます。
クランプは、もともとは金色なのですが、単管と同じく、水性の艶消し黒で塗ってます。
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ちなみに、ツーバイフォーには、油性ニス(艶消しクリヤー)が塗られてます。
(以前、油性ニスを塗って棚を作成したのですが、棚を作り直した際に余った木材です)

そこに、ツーバイフォー3本をネジで固定します。
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ひっくり返すとこんな感じです。
※この3本の木も余っていたもので、白いペンキがついてますが、気にせずそのままで使おうと思います。
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横に、鉢が落ちないように板をネジで止めます。これは、余っていた野地板です。
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上にワンバイフォーを乗せて、ネジで固定します。このワンバイフォーも余ってたものです。
※今回、余っていた木材を減らす目的もありまして。。。
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更に、鉢が落ちないように板をネジで固定します。
これも、余っていた木材です。野地板をウォルナットで塗ったもので、色がバラバラになってますが、見えないところなので、そのまま使います。
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次に、正面の板を作成します。これも雨ざらしにしてたコンパネです。
丸鋸でサイズを合わせてカットします。

丸鋸ガイドは便利ー
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さらに、コンパネを縦切りしました。板が長いので、両方から切っていったのですが、真ん中で5ミリほどずれたので、ジグソーで少し丸っぽく切断して、サンダーで切り口をサンディングしてやめらかにしました。

写真でわかりますでしょうか。
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水性の艶消し黒で、3回ほど塗りました。
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真っ黒にしました。
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次に、ダイゾーの白ペン木で上から塗りました。ペンキはヨーグルトの入れ物に開けて刷毛で塗ります。あまったペンキは、ペットボトルに入れて保管してます。
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これも2回ほど塗りました。黒→白の重ね塗りすると、深みがでるような気がして、気に入ってます。
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さらに、ステンシルで文字を書きました。
ステンシルとスポンジは、ダイソーです。
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※写真は上下逆ですね(笑)



棚を単管に取り付けて、上で作成した板をネジで止めました。
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※途中の写真をとらないで、一気に完成させて、植物を乗せてしまいました。
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雰囲気が変わりましてねー


単管で組んだサイクルポートは筋交いを入れて頑丈にしましたので、大人がぶら下がることができます。そこで、子供もぶら下がって遊べるように少し改造してみました。
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単管で簡単なはしごを作成し、子供がここから登れるようにしました。
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あと、上に1本単管を追加してアスレチック的なものを作成しました。早速、子供が大喜びで、「アスレチックする」といって遊んでくれました。
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楽しんでくれて、よかったかなーと思います。
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もっと長くして欲しい、ということなので、時間ができたら改造しようと思います。

ダイヤモンドカッターでは歯が立たなかったので、大ハンマーを購入しました。結構重いので期待できそうです。大きな音と粉塵が多少出るので水をかけながら行いますが、事前に近所に一声掛けてから行いました。
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これでコンクリートブロックをぶったたいたところ、面白いように壊すことができました。ハンマー自身が重いので、ハンマーの重さで、見た目よりも簡単に壊すことができました。うちの奥さんもそんなに力はないのですが、どんどん壊していきました。今までなんだったんだろうといういう感じです。粉塵が出ないように水をかけながら20個壊しました。
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1時間ほどで大体壊しました。
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瓦礫の山です。有料ですが、業者に引取を頼みました。
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鉄筋はグライダーでカットしました。地面に埋もれてる鉄筋は、ハンマーでたたいたり、タガネとハンマで根本を掘ってすべて抜き取りました。
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地面に残っているブロックは、タガネとハンマーで崩していきました。ダイヤモンドカッターは粉塵がすごいのでやめました。
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大体崩しました、これで運転席からも車の乗り降りができるようになりました。
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ブロックのあった場所はモルタルできれいにしようかとも思ったのですが、良いことを思いつきましたので、予定を変更しました。さらにタガネとハンマーで掘りました。
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そして、土を入れて、家の庭に大量に生えていたセダムを植えてみました。
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駐車場には玉竜が植えられている事が多いのですが、踏みつけに弱いということでやめました。セダムは生命力が強いので、多少、踏みつけても生えてくるのではないかと思います。
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これでしばらく様子を見て、問題があったら考えようと思います。

うちの駐車場は狭いので、ブロック塀と網が邪魔で運転席の扉を開けることができないので、助手席から乗り降りをしていました。しかし、腰を悪くしそうなので、思い切ってブロック塀を解体しようかと思います。業者に頼むと数万円(10数万円?)かかりそうだったので、自分でやってみました。
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まず、ダイヤモンドカッターを購入しました。グラインダーに装着して使ったところ、コンクリートはよく切れましたが、粉塵が尋常ではなかったです。あと、コンクリートの中に鉄筋があるので、それは、写真の上の切断砥石で切断しました。
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あと、タガネとハンマーも購入して使用しました。
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まず、ダイヤモンドカッターでコンクリートに切り目を入れてから、タガネとハンマーでたたいてみましたが、カッターは2センチほどしか切り込みが入らず、全然歯が立ちませんでした。諦めそうになりましたが、頑張って半日かけて2つのブロックを解体するのが精いっぱいでした。ダイヤモンドカッターでコンクリートを切ったときに出る粉塵が尋常な量ではなく、近所迷惑なりましたので、中断しました。
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ネットで調べてみたところ、大ハンマーでたたいて壊すのが早いという情報がありましたので、次はこの方法で試してみます。

コンパネと野路板に色を塗ろうと思います。
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水性よりも長持ちするというので、ウォルナットの油性塗料にしました。油性なので、うすめ液も用意します。
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板を並べて塗る準備をしました。
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塗料の蓋をあけたら、中はチョコレートみたいです。使う分だけヨーグルトの入れ物に入れて、少しうすめ液でうすめてから刷毛で塗りました。
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乾かすのに水性より時間がかかりますが、2度塗り塗装をしました。
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また、少しくたびれた植木ばち入れがあったので、ダイソーの黒いペンキで塗ってみました。
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内側も上の見える部分は黒く塗りました。
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一回ぬっただけでは、しましま模様でしたので、重ね塗りをしようと思います。
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乾いたら、2回目の塗装をしました。しましまが目立たなくなりました。ふちが少しぼぼろだったのですが、逆に味になったように思います。
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しましまが目立たなくなるまで塗りました。(4回ほど)
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板を組みててて、植木ばちに植え替えてみました。
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家族に見せたところ、「足の黄色がいまいち」ということでしたので、足を黒く塗ることにしました。
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黒くぬったら、落ち着いた感じでなかなかよくなりました。
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たしかに、このほうが良いですね。よくできたと思います。
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少し植物を増やして配置を変えてみました。
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うちの奥さんが、玄関に植物(特にシンボルツリー)を置きたい、と前々から言っておりましたので、植物を3つほど買ってきて、玄関横のスペースに置きました。
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奥さんの希望で、ここを庭のようにしたいということなのですが、水道メータがあるので、水道の検針の邪魔にならないようする必要がありますので、台を作成することにしました。
家にある余り木を使って作成しようと思い、いろいろ検討した結果、ツーバイフォー3本と
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コンパネと
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野地板で作成することにしました。
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これくらいの足の高さであれば、検針の邪魔にはならないかと思います。
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まず、2×4 3本を縦切りして、2×2にします。以前作成した丸鋸ガイドの登場です。
※丸鋸ガイドの記事はこちら→[丸鋸ガイドの作成]
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丸鋸ガイドに木をセットします。
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丸鋸でカットします。
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丸鋸ガイドがないと、かなり厳しい作業ですが、ガイドのおかげで楽に縦切りができます。
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3本すべて縦切りにしました。
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カットした木材をサンダーで80番でサンディングしました。外に置くものなので、80番でざっとかけて、けばけばをとるだけにしました。
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サンディングすると、きれいになります。
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縦切りしたツーバイツーを3本つかって以下のようにして足を組み立てようと思います。
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いきなりコーススレッドで止めると、板が割れてしまいそうなので、まずドリルで穴をあけました。
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上から5センチほどで止めようと思います。
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左右1本づつ止めました。
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左右にもう一本ずつとネジを入れよようと思いますが、半分だけ入れて固定しない状態にしてます。足4本とコンパネで固定してから台がぐらぐらしない位置で足を固定しようと思います。
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令和、初回の記事です。

単管ポートが完成しました。
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単管で作ったので、布団や洗濯物をかけることができて便利です。
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また、自転車が乱雑に置かれていましたので、養成テープをコンクリートに貼って並べてみたところすっきりしました。養成テープはコンクートに貼れるのですね。
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クリアーシートを買ってきてつけることもできます。はとめがついているので、単管にひもで結ぶこともできます。
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冬は風よけになり気に入っていたのですが、家族からは「見栄えが良くない」と不評でしたので、あまり長くはつけませんでした。
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また、単管と垂木クランプを追加して2x4で棚を追加しました。
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ダイゾーでLED電球とスイッチ付きコンセントと延長コードを購入し、電気屋でコンセントに直接差せる電球ソケットを購入してつけてみました。夜も作業ができるようになりました。
また、セリアで飾りを買ってきてつけてみました。個人的には気に入っていたのですが、これも家族からは「安っぽい」と言われましたので、長くつけませんでした。
※ルート66は、カーズに出てきましたねー、よかったなぁー
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今は、黒いプランターに植物を入れて棚に置いてあります。植物が成長して葉っぱが垂れてきたらいい感じになって欲しいと思ってます。
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子供の日のころには、鯉上りを単管につけたりもしてます。
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屋根は、リーズナブルな波板にしました。トタンが大特価で売ってましたので購入しました。このまま使ってもよいのですが、さびにくくするためにトタン用の白いペンキで塗りました。
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屋根の一部が窓を覆うので、そこだけは透明のポリカにして、光が入るようにしました。
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トタンはグラインダーでカットしました。グラインダーは、単管をカットする際にも使用しました。
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ポリカは、園芸用のはさみでカットしました。
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波板は釘で固定するものが安く売ってたのですが、ネジで固定することにしました。
さびにくいステンレス製のネジと傘とスポンジを購入しました。
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下のように組み合わせて波板を固定していきました。
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屋根の取り付けは、高所での作業なので怖かったです。。。
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ちなみに、屋根はサドルバンドでこんな感じで固定してます。
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屋根をすべてつけました。これで雨が降っても大丈夫になりました。
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屋根の全面に、見栄えをよくするために、1x4で隠しました。(鼻隠しというのでしょうか)
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ちなみに、1x4で隠す前は、以下のようになってました。
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※雨どいは、予算の都合でつけませんでした。


屋根の骨組みは、2×4で作成しました。とりあえず板を乗せてイメージングします。
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縦にしたほうが丈夫そうなので、この向きにすることにしました。
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木材の間に短い木材を挟んで屋根の全体のイメージングです。端は1x4にしました。(節約です)本当は、木材に溝を掘って組み合わせるのがよいかと思いますが、短い2x4材が余っているので、それをコーススレッドで止めていきました。(手抜きと節約です)これでも十分頑丈なものができました。
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木材をサンダーで磨いてから白いステイン風の塗料で塗装しました。屋根の下の部分は雨に濡れないので痛まないで長持ちしますが、端っこの部分は雨が当たるので、痛むのが早いです。
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まず、一部分だけ組み立ててから屋根に乗せます。
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単管との固定には、サドルバンドを使いましました。屋根が滑り落ちないように固定するだけでそんなに重量がかからないので、これで十分です。
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一部分だけ組み立てて屋根に固定したら、短い木材を屋根に乗せてネジを斜めにいれて固定しました。
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わかりにくいかと思いますが、下の画像のようにネジを入れます。反対側からも同じように斜めにネジを入れてます。
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最終的には、以下のようになりました。(少し曲がってしまったところもありますが、これも味ということで。。。)
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屋根ができるとそれっぽくなってきました。
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骨組みができたら、次に屋根をつけるのですが、台風や強風で屋根が吹き飛ばれないように地面にしっかり固定する必要があります。

まず、単価と単管ベースを固定します。単管に穴をあけて、ボルトで通します。単管にいきなり大きな穴をあけるのは大変なので、細いドリルビットで穴をあけてから、少しづつ太いビットで穴を大きくしていきました。ダイソーで5ミリまでは売っていたのでそれを使いました。
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今回は太めのボルトにしようと思いましたので、最後は6.5ミリのドリルビットで穴をあけました。このサイズになるとホームセンターでしか売っていませんでした。
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単管と単管ベースをボルドで固定しました。ボルトは、少し高いですがさびにくいステンレス製のものを選択しました。
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うちは地面はコンクリートなので、アンカーボルトで固定することにしました。
コンクリートに穴を得けるには、振動ドリルを使います。振動するドリルです。これにコンクリート用のドリルビットをつけて穴をあけました。
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粉がすごくでるので、マスクをしたらよいかと思います。(固い砂利にあたるとなかなか穴をあけられず大変でした)。穴をあけたら、空気で粉をきれいにします。↓これはダイソーで買ってきたものです。これで穴の中の粉を吹き出しました。
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次にアンカーボルトを買ってきて、これで単管ベースと地面を固定します。これもさびにくいようにステンレス製を選択しました。
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1つにつき2本で固定しました。
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昨年、ブログをはじめる前に、単管でサイクルポートを作成しました。その時の写真が少し残ってますので、思い出しながら残しておこうと思います。

<きっかけ>
 自転車が雨ざらしになっているので、サイクルポートが欲しいと思いました。ホームセンターなどにお願いすると結構な値段になるので、思い切って自分で作成してみようと思いました。

<今から振り返ると>
 いやー、とても時間がかかり、うまくいかず途中で何度かくじけそうになり大変でしたねー、しかし、出来た時は、やはり愛着がありますね。ゼロから自分で作成したので、メンテナンスや改造をすることもできます。また、屋根があるので、洗濯物を干して出かけることも安心してできるし夏は日陰になるので涼しいというメリットもありました。

<構想>
・骨組み
 木材で作ることも考えましたが、雨ざらしになると腐ってしまうのではないかと思い単管で組んでみました。単管だと工事現場みたいになってしまう恐れがあるのですが、美しく作っている人も沢山いますね。少し高価なクランプを使うと美しくできるようですが、初めてなので、まずは、工事現場で使われている安価なクランプで組んでみようと思いました。後からクランプを変えてもよいですしー。あと、単管の足にベースを買いました。
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あと、単管キャップも買いました。
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・屋根
 費用を抑えるために、ポリカにしようと思いました。
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 奥さんに相談したら、「ポリカだと貧乏くさいのでトタンのほうが良いのではないか」とアドバイスをもらいました。「トタン屋根」というと、サビサビのイメージがあるのですが、塗料を塗るとさびにくくなるようです。

※ホームセンターに行ったら、たまたまトタンが大特価で売ってましたので購入しました。 
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ダイソーで眼鏡レンチと水平器を購入して、組んでみました。
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単管とクランプとキャップをすべてオフブラックで塗りました。
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 最初の3本の足を立てるまでは安定しないので、お願いして単管を持ってもらい組んでいきました。
オフブラックで塗装したので、工事現場の雰囲気が無くなったと思います。
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簡単に組みなおせるので、試行錯誤しながら改造していきます。材料を追加して、めいいっぱいのサイズにしました。直行クランプだけで組むとぐらぐらするので、自在クランプと単管で斜めに筋交いを追加し強化します。細めの単管も組み合わせて、見た目も良くしていきます。
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筋交いは長い方が、がっちりするようです。
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最終的に以下の形にしました。大人が鉄棒のようにぶら下がってゆらゆらしても、びくともしないものができました。楽しいです!

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屋根は、写真の奥から手前に傾斜をつけるように高さを変えました。



パソコンの机を白いペンキで塗っていたのですが、しばらく使っていたら汚くなってきました。
子供が机で勉強をしているので、エンピツで黒くなってしまいました。
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また、手をのせる場所は、ペンキがはがれてしまいました。
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そこで、再塗装をしようと思います。
まず、サンダーで塗装をはがします。
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80番→120番→240番の順番でサンダーでサンディングした後、
今回は、400番の紙やすりを使って、手で仕上げ磨きをしました。
※完全には、ペンキが落ちませんでしたが、同じ色で上から塗るので、だいたいでよいかと。。。
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サンディングのカスは布でふき取りました。
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塗装は、ダイソーの100円ペンキを使いました。
余裕をもって3つ用意しましたが、1つで足りました。

ペンキを空き缶に入れて水で少し薄めて、塗りやすい粘度にしました。
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1回目の塗装です。すじすじですが、気にしないで、全体を塗り切りました。
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1時間ほど乾かしたら、400番のサンドペーパーで表面のざらざらをやめらかにして、
2回目の塗装をしました。すじすじが少し消えてきました。
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1時間ほど乾かしたら、400番のサンドペーパーで表面のざらざらをやめらかにして、
3回目の塗装をしました。すじすじがさらに消えてきました。

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1時間ほど乾かしたら、400番のサンドペーパーで表面のざらざらをやめらかにしました。

次に、水性ウレタンニスを塗りますが、ペンキで使った空き缶と筆を水で(ある程度)洗い
少し白いペンキが残ってますが、気にせず、ニスを入れて、筆で塗っていきました。

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ニスに白いペンキが少し混ざっているので、ニスを塗ると白くなり、さらにすじすじが消えていきました。

乾いたら400番のサンドペーパーで磨いてニスを塗り、これを、3回ほど繰り返しました。
(ピカピかで反射してます。)
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乾かしたら、机に乗せました。おおっ思ったよりやめらかできれになりました!
ウレタンニスは、表面がカチカチになるので、長持ちしそうです。
(前回は、ニスを塗りませでした)
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元の状態と比較すると、とてもきれいになりました。
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元の場所は、ペンキを塗っただけでしたが、塗りなおしたほうは、400番のサンドペーパーとニス塗りをしたので、ぴかぴかです!
(マウスが反応しなくなる課題が出てしまいましたが。。。マウスパッドが必要です)
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とても良かったので、ニス塗りしていない箇所も、時間のあるときにこの方法で塗りなおそうと思います。




以前、作成したテレビ台の引き出しの改造です。

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しばらく使っていると、課題が出てきました。それは引き出しです。

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引き出しは、下のようにワンバイフォーで周りを囲い、底はベニヤ板で、前面に化粧板をつけているのですが、
引き出しの中にものを入れると、横や後ろの囲いが低いので物が落ちそうになり、中に物をたくさん入れてませんでした。

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そこで、家に余っている端材を使って、周りを高くして、物が落ちないようにしようと思います。
中は見えないないので、塗装も何もしないでそのまま使ってしまおうと思います。
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方法は、手抜きなのですが、木工用ボンドを使います。
ボンドを塗ります。
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で、ちょうどよい長さになるものを選んで、上に端材をくっつけていきます。
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周りの高さが2倍になりました。
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これで、中のものが横や後ろから落ちる心配をしないで、中に物をたくさん入れられるようになりました。

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最近、寒いですね。また、インフルエンザが流行ってますねー
体を温めると、免疫力が上がるようですので、体を冷やさないように暖かい恰好をして
夜は暖かいお風呂で温まるようにして、風邪などひかないように気を付けましょう。

うちの場合は、DIYの作業は外で行うことが多いので、最近は寒くて外にでなくなったり、
また、仕事が急に忙しくなったりとかで、DIYのペースが落ちてしまってます。。。

記事の更新頻度も下がってしまいました。。。

 さて、話をDIYに戻しますが、今回は、前回作成した単管の骨組みに板で階段になる部分を作成しようと思います。

 板は、ツーバイフォーを使って階段を2台作成しようと思います。
 残っていた板を同じ長さでカットしますので、鉛筆で印をつけます。
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丸鋸ガイド(自作です)に板をセットで、丸鋸でカットします。
丸鋸ガイドがあると、カットが本当に楽です。
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木材は、サンダーで80番→120番→240番の順番でサンディングしました。
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外の階段なので、塗料は、油性ニスにしました。
(油は水をはじくので、なんとなくいいかなぁと)
水性塗料の場合は水で薄めますが、油性塗料をうすめるには、うすめ液(シンナー)を使います。
写真は「ライトオーク」ですが、「つや消しクリヤー」も使いました。
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油性は、水性とちがって匂いが強く、これぞ「塗装」という感じです。個人的には嫌いではないですが。。。
1度塗って、乾いたらもう一度塗って、乾いたらもう一度塗って、で3回ほ度塗りました。
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乾かしたら、3本のツーバイフォーを、縦切りしたツーバーツとワンバイツーを使って
コーススレッドで止めました。
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これを、単管に止めるのですが、本来であれば、垂木クランプを使うと思いますが、
予算を節約するために、サドルバンドを使いました。
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これで、裏から↓このように止めました。
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以下が完成した写真です。
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単管なので、木よりも長持ちするではないかと思います。
木材も油性ニスなので、雨がかかっても水をはじいているような気がします。

我が家の1階の窓から外に出るのに、幅の狭いコンクリートがあるのですが、ちょっと、上り下りが厳しいので、ここに階段があったら便利だなぁと思います。

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 ちょうど良いサイズの階段は売っていないし、あったとしてもお値段が高いと思いますので自分で作成してみようと思います。

 木材で作成してもよいのですが、今回は単管を使って骨組みを作成しようかと思います。
 単管を使うと、DIYの可能性が広がりますねーレンガとかモルタルとかセメントとかも使うと、さらに広がりそうですねー


 ホームセンターに行くと、いろんなものが売っているので、見ているだけでワクワクします。
 そして、これで何か作れるかなーと夢が膨らみます。\(^o^)/

 ホームセンターで、単管とクランプが売ってましたので、これを購入しました。
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 単管ベース という足になるものも売ってました。これも4つ購入しました。
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単管を購入すると、「高速切断機」という、火花を散らしながら、爆音を挙げて、単管を切断できるマシンを無料で貸してもらえたので、店員さんに使い方を教えてもらって、自分で切断しました。

※下の写真は、直径48.6mmの単管ですが、階段の骨組みで使ったのは、25.4mmです。
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切断した単管を車に乗せて持って帰ってきて、色を塗ります。水性の塗料で色を塗りました。色はオフブラックにしました。
艶消しのほうが、仕上げがいい感じになると思ってます。(好みですがー)
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単管を刷毛で塗り、クランプは絵具の筆を使って塗りました。

※下の写真は、直径48.6mmの単管ですが、階段の骨組みで使ったのは、25.4mmです。
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これらを使って、下のように組み立てました。
実は、この形に落ち着くまで、何日も試行錯誤しました。
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階段にするので、グラグラしないように頑丈に組みました。また、この上に乗せる板が水平になるように水平器を使って微調整を行いました。

また、クランプ(直行クランプと自在クランプ)が結構必要になり、そこそこお金がかかりましたー
単管キャップも少し高かったのですが、買ってきてつけました。
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階段の下は、物が置けるスペースになります。

次に、板を乗せていこうと思います。



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