ロケットストーブを作成してみました。
お金をかけずに、長持ちするものが良いと思い、いろいろ調べた結果、レンガで作成することにしました。

普通のレンガを24個購入
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半分の厚さのレンガを1つ購入
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平たい板を1枚購入しました。

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以下が購入してきたレンガです。
あと、もともと家にあったレンガ1個も使いました。(画像の上の方にたてかけてあるやつ)
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あと、100均で網を買ってきました。
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それでは組み立てていきます。
まず、平たい板を置きます。
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その上にレンガを並べていきます。
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真ん中に半分の厚さのレンガを置きます。
吸気口をすこし狭くして空気の流れを早くするためとのことです。
金網を乗せます。
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その上にレンガを重ねていきます。
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できました。
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拾ってきた枝を入れます。
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下の口から火をつけますが、割りばしが良いとのことです。
火をつけます。
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しばらくは小枝を燃やして火を大きくしていきます。

最初は煙が出ますが、調子良く燃えだすと、匂いは残りますが、煙が出なくなります。

煙も燃える(2次燃焼というらしいです)ので、煙が出ないのだとか。。。たしかに灯油のストーブは煙がでませんね。それと同じ原理のようです。

調子よく燃えてきたら、太めの枝を入れても燃えます。
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空気の流れができているので、「ゴー」と音がします。これがロケットのような音なのでロケットストーブというらしいです。
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お湯を沸かすことも可能です。
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中はかなり高温になっているようですが、レンガの周りは素手で触われるくらいに熱くありません。
中の熱が断熱されているということですな。

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燃え終わったの後は、燃えカスがないほど、真っ白な灰になっています。
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